ようやく終わったぼくの夏

なんとなく深夜考えにふけってたら記事を書きたくなったから書く。特に用はない、わけではなく、院試の話とかとかしようと思う。なんでだかはてなダイアリーからはてなブログに変わっちゃったようで僕の前の記事が迷子なんだけどこの際どうでもいいや。

 

思い立ち

今僕の通ってる大学はあのキャベツ大なんだけど、大学院は試される大地にあるあの大学に行くことにした。というのも2つ理由がある。

まず、僕のやりたいことが今の大学にないってこと。キャベツ大の高分子学科はやりたかった高分子はできるんだけどずっと化学じゃなくて力学だの電磁気だの、物理ばっかりやってて面白くない。もっと化学させろ。だから去年一年は単位取るのにあくせくしてたし、その絶望からもう6月くらいには京都脱出計画立ててたりする。それくらい理想とかけ離れたことをやってる大学だった。高専時代勉強しなさすぎてここしか受からなかった(技科大すら落ちた)ってのすっごく悔しい。

もひとつは、僕のやりたいことが研究力の高い上位校であそこと奈良先端大しかなかったこと。奈良先端大は後になって知ったし、後述するけど受ける段階で毛嫌いしてたから眼中になかった。なにせ、やりたい分野っていうのが非常に隙間的でなかなか着手してる研究室がない。これがすっごい困った。正直言って北海道に行かないで済むなら行きたくない。氷漬けになる。

 

やったこと

まず、研究室訪問に行った、それも3月に。不慣れな雪道をざっくざっく歩いたのを覚えてる。何回かこけたし、そのせいで研究室に持って行った手土産の袋がぼろぼろになったのは申し訳なかった。ちょうど後期受験の合格発表日か何かで新入生に間違われたりもした。

その後5月に学会に行った。そこで少し志望の研究室の教授とも話した。覚えてくれていたようで嬉しかった。

あと、勉強した。TOEICを4月からやりだして、7月から専門の勉強してた。

それくらい。

 

決まったこと

第一志望の研究室に合格した。来年から北国での生活が始まる。

 

思ったこと

多分高専から編入して大学に行った人って他大学の院試を受けることってないと思う。そもそも、大学生にもあんまりいないけど。面倒だとか、研究室に心地いい環境築けちゃったとか色々な理由で。ただ、そういう理由で挑戦しないのは勿体ない。自分の大学の院試なんて合格率とか見てみたらほとんど出来レースだし、高専から先端大行くのは当然とか思ってるのも違う。思考停止で進んでも得られるものは何もない。

ちなみに僕が奈良先端科学技術大学院大学を毛嫌いしてたのは高専生の比率が圧倒的に多いからだったりする。仲間内でいるのは凄い楽しい。今だって編入の同期とか先輩とかとよく遊んだりする。けど、そうやっていても外を見れないから主に対人関係で大きく遅れを取りそうだと思った。これに尽きる。だからといって高専生はできてないとかそういうわけじゃない。はてなブログのリアルタイムプレビュー作った人とか凄い尊敬してる。要は外的刺激がないと進化できないってだけ。

院試に関してはあまり人気のない研究室というか、大学所属の研究機関の研究室だから狙ってる人少ないところを志望したから受かったと思ってる。これと言ってどういう対策したとかは無い。のんびりと勉強してただけ。

 

まとめ

京都工芸繊維大学を卒業したら北海道大学院に入学です。